ユーザーから“戻す”ことでモノは循環する──買取を仕組み化する『カウリル3rd』

ユーザーから“戻す”ことでモノは循環する──買取を仕組み化する『カウリル3rd』

循環型ビジネスの成否は、「モノを戻せるかどうか」にかかっています。
再販・レンタルを続けるには、エンドユーザーから商品を回収・回復し、再び流通させる仕組みが不可欠です。

『カウリル3rd』は、TENTが提供するオンライン買取・委託販売受付に特化したSaaS
ユーザーとの再接点をつくり、モノを“戻す”工程をスムーズに設計することで、事業者が再流通を実現できるよう支援します。

カウリル3rdとは?:買取・委託販売の受付〜再流通までを一元化するSaaS

『カウリル3rd』は、ユーザーが使い終えた商品を買い取ったり、委託販売で再販する仕組みをオンライン上に構築できるサービスです。
再販・リユース・レンタル再活用において、「商品を戻す」接点を簡単に設計できるのが最大の特徴です。

主な活用シーン

カウリル3rdは、次のようなシーンで活用されています。

  • レンタル商品をユーザーが買い取って使い終えたあとに回収し、次のユーザーへつなぐ
  • 商品を定期的に入れ替える必要がある業種で、旧モデルを買い取って再販
  • 「使わなくなったら返してください」という回収キャンペーンをオンラインで展開
  • 売れるまで保管し、売れたら返金するという委託販売型の再流通モデルを実現

機能一覧:買取も委託も、すぐに始められる仕組み

カウリル3rdには、買取・委託販売の業務フローを一気通貫で支える機能が揃っています。

機能カテゴリ 内容
フォーム作成 オンラインで商品回収の申し込みフォームを簡単に作成
商品登録・査定 商品情報の登録、スタッフによる査定、買取価格の提示
ユーザー返価対応 買取金額を現金・クーポン・ポイントなどで返却可能
委託販売モデル 売れたタイミングでユーザーに支払い(手数料設定も可)
ステータス管理 申込→配送→検品→査定→支払→再販までの流れを一元管理
カウリル1st/2nd連携 返ってきた商品をレンタルや再販に再投入可能

 

ユーザーとの「再接点」が、長期的な関係と循環をつくる

買取や委託販売を導入する最大の意義は、一度商品を届けたユーザーと、もう一度つながるきっかけができることです。

  • 商品を手放すときに選ばれる体験が、次回購入やレンタルのきっかけに
  • クーポンやポイントによる返価で、自社サイト内での再利用を促進
  • 回収データの蓄積が、今後の在庫戦略やマーケティングにも活用可能

カウリル3rdの導入メリット

メリット 内容
再流通の入り口を設計できる 回収が仕組み化され、モノの循環が継続可能に
在庫を“集める力”がつく 自社商品だけでなく、ユーザー保有品も再流通に
クーポン返価で自社サービス再利用へつなげる 顧客LTVを高めることができる
委託販売で在庫リスクを抑えられる “売れてから支払う”モデルで効率的に運用

 

おわりに:「戻す仕組み」こそが、ビジネスを循環させるカギ

モノを循環させるためには、“出す仕組み”と同じくらい、“戻す仕組み”が重要です。
『カウリル3rd』は、これまで煩雑だった買取・委託のプロセスを、誰でもスムーズに始められる形で提供します。

“売って終わり”ではなく、“戻って、また使われる”サイクルへ。
それを仕組みで支えるのが、カウリル3rdです。


 
弊社株式会社TENTでは、お客様とレンタル事業者をつなぐプラットフォームを運営してきたノウハウから、循環型ビジネス/レンタルビジネスの実施に関するご相談をお受けしております。新たに始めるにあたってお困りの点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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